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MALOSSI バリエータ&ベルト装着

SIPから輸入したマロッシ バリエータ&ベルト装着しました。正確には前回のツーリングのタイミングで装着していましたが、ポストする時間無し。相変わらず時間はないですが、とりあえず感想など書いておこうかなと。

上の写真がMALOSSIのバリエータキットと呼ばれるセットです。お値段は103.78 ユーロ。日本で購入した場合は2万円前後でしょうか。取り付けはいたって簡単で、ポン付け速攻で速さを得られるので一般にスクーターチューンはまずバリエータと言われるのも分かります。ウェイトローラは15gと14gが付属していて、とりあえず15gを装着しています。ウェイトローラにバリがすごいので1000番位のサウンドペーパーで軽くこすると気持ち安心できます。

 クラッチ側のセンタースプリング付きです。こちらはクラッチ側を分解しないといけないのでありえないでかさ(46mm)のソケットが必要になります。あと外すのにかなりのトルクが必要なので気合でトンカチ使うか、インパクトで外す必要があります。僕はインパクト使いました。踏みつけて46mmのナットを外さないとクラッチが飛んできて大怪我するので注意して下さい。取り付け時は同じく思いっきり踏みつけてバネが一番縮んだ状態で取り付けると良いと思います。



 ベルトは…純正のベルトに比べると激安です。まだ前のベルトが元気だったけどなんとなく交換しちゃいました。お値段46.30ユーロ。
日本で購入した場合は8000円前後ですか。ベルトについてはこのくらいの値段差なら今後は日本で購入しようと思います。送料が高くつくので。

バリエータ&ベルトを装着した感想としては、ものすごいトルク増加です。こんなことなら買ってすぐにつければ良かった。最高速も伸びるって話がありますが、純正メーターで140km/h近く出てたのが130km/hになりました(涙)。この辺りはウェイトローラーを変えたりして試してみる必要がありそうですね。

今月の本(2009年8月)

とある上司に「お前の文章は理解し難い」と言われた事をきっかけに本を読み始めました。
漫画は長年読み続けて来ましたが、活字を読まなくなって早数年。ここ数年は技術本も読まなくなり、すっかり活字離れしていました。とりあえず、会社の友人にお勧めの作家や本を聞いたり、大昔読んでいた文庫本を引っ張りだして読んでます。

今後は週一冊で月4冊を目標に本を読み、忘れないように(汗)ブログに登録しておこうと思います。8月はまだ半ばですが、本を読み始めたのが7月半ばなので約一ヶ月分の読んだ本になります。

フロントフォークというふもの。

以前に下書きして忙しさの余り放置した日記に追記してポストです。輸入したパーツを取り付けると前回の日記では意気込んで見たものの、未だに取り付けてないのです(7月12日当時)。というよりこの数ヶ月の記憶がありません(7月12日当時)。仕事のやりすぎで頭がおかしくなったのではないかと周りの人から教えてもらい、納得のMittyです。

さて、修理完了したと思われたフロントフォークが自分のミスで破壊(涙)。最終工程で組みあがってバイクに取り付けた各所を増し締めした時の事でした。アウターは鋳物なのでトルクを気にしながら閉めてはいたのですが、慣れてきたから適当に閉めてたらアウターが割れました(涙)。皆さんトルクには気をつけましょう。

その後は某有名店に問い合わせしたり、ヤフオクを夜な夜な徘徊して中古のフォークを4000円で購入。ついでに売ってたフォークのシールセットも8500円で購入。ついでに油面調整した方が良いカナと専用工具をアストロプロダクトにて1980円にて購入。ついでに前は簡単に外れたポンプが外れないので16800円で電動インパクトを購入…ついでに買いすぎでしょうという突っ込みは置いといてやっとフォークは組みあがりました。下の写真はヤフオクのフォークと自分のフォークで良い所取りしたパーツ達。



このバイクでフォークばらす事、数回。やっとまともに組みあがりました。本当は某有名店でマロッシのF32Sを購入しようと考えたのだけど、純正のパーツを微妙に所有していた事とこの不景気バカヤローという事で純正流用で購入を控えて安く上げる方法にしました。といっても工具含めると数万何某はぶっ飛んだけどね。