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3月, 2010の投稿を表示しています

VXRのヘッドライトが点かない件

最近は雨降りが続き、Runner VXRの出番が少なかったのです。雨が降るとIG OFFの状態でもライトが点いたりと不安定なVXRだったのですが、先日の雨降りの後に乗ってみると逆にヘッドライトが点いていませんでした。数ヶ月前に変えたばかりのバルブがまたしても切れたか…と安易に考えてました。しかし、バルブを取り外して確認するも切れている気配がありません。ヒューズを確認しても飛んでいる気配なし。これは…リレーという名のかわい子ちゃんがいっちゃったかな…と思って開けてみると案の定、腐ってました。



エアーコンプレッサー その2

使用するまでにすったもんだありましたが、アストロプロダクツのコンプレッサーを使ってみました。おまけにYoutubeに動画をアップしてみたり。



充填時の音がかなり大きくて、閑静な住宅街で庭で使うと結構迷惑になりそうです。線路の高架下にある倉庫で使用するので問題ないけど。購入時はシールをねじ山に直接数回巻きつけて、コンプレッサーやホース等を接続します。最初はねじ山に直接巻くとは考えもしなかったので締め付けた後にぐるぐる巻きにしていました。もちろんエアーを入れるとシューシューと空気が漏れてしまいましたが。


今月の本(2010年1,2,3月)

前回の「今月の本」から早3ヶ月経過してしまいました。
11月からは地獄の日々を過ごしていたので読む時間どころか読む気力まで失われていました。最近になって少し時間もできた為、また、読書を開始しました。

垣根 涼介 「君たちに明日はない」
☆☆☆☆☆



「私はもう用済みってことですか!?」リストラ請負会社に勤める村上真介の仕事はクビ切り面接官。どんなに恨まれ、なじられ、泣かれても、なぜかこの仕事にはやりがいを感じている。健在メーカーの課長代理、陽子の面接を担当した真介は、気の強い八つ年上の彼女に好意を覚えるのだが・・・・。恋に仕事に奮闘するすべての社会人に捧げる、勇気沸き立つ人間ドラマ。山本周五郎賞受賞作。

会社って…と考えさせられます。サラリーマンの現実ってこんなもんなのかなーとか、うつになりそうな事ばかりを考えてしまいましたが、読み進めるうちに物語に没頭しちゃいます。かなりのお勧め。


プラグコード&キャップ交換

先日の整備中にプラグキャップを外したらスポンってプラグコードのジョイント部が抜けた時のお話。


前にプラグキャップ不良で停車中にエンストするため、プラグキャップを交換した事がある。コイル側をほじほじして根元から交換する方法とコードの途中で切断してジョイントをかませる方法があり、後者で交換してから数年経過し、硬化していたのか途中からポキっと折れたので、新しい物と交換した。前回はNGKの青いプラグキャップを付けていたことから今回も青い奴にした。青い奴(約3000円)と赤い奴(約1500円)では値段が倍違うけど、赤に変えて調子悪くなるのも(ならないと思うけど)嫌だしね。

交換はジョイントの向き(説明書に書いてある)に気をつけてキャップ側とコイル側のコードをねじ込み、結束バンドで締めるだけのお手軽設計。

右にあるリンクのスクーターパーツショップで新品コイルコード付きが2800円で売ってるのを知って、これとキャップ買えばよかったと後悔してるのは内緒です。

エアーコンプレッサー その1

悩みに悩んだ末にエアーコンプレッサー買っちゃった。基本的にエアダスターでゴミ吹き飛ばすのと、タイヤの空気入れ位しか使わないけど。高級なのから安いのまで検討した結果、中間位のアストロ製を購入。バイクの整備にはあまり必要性を感じないが、ネットで調べたところインパクトやエアラチェットもそこそこ使えるらしい。


ここで、なんでこの画像がトップかという理由の説明として購入から実際に使うまでのドラマを…