スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

9月, 2010の投稿を表示しています

マロッシのクラッチハウジング(クラッチベル)

普通は無くす事はないけれど僕はなくしてしまうクラッチハウジングのスペーサー。日本橋のお店に行った時に相談したら「マロッシの突起ついてるのがあるよ」と言われ迷わず購入してしまいました。

こちらが純正のハウジングとスペーサー。

箱もおしゃれです。イタリアのパーツは袋とか箱がおしゃれなので捨てれなくて困っちゃいます。
マロッシのクラッチベルに変更した感想としては食いつきが良くなったという感じです。マロッシのクラッチ変更した時よりも取り替えた感は思ったよりあります。まぁクラッチもマロッシだから相性が良くなったということなのかもしれません。

クラッチフィン装着

ずーっと取り付けていなかったクラッチフィンを装着しました。何か方法は無いかと考えてはいたのですが、純正のフィンは僕には取り外せない事やどこに売っているのか不明だったので、スルー力を発揮していました。日本橋のお店にトルクカムのシールを買いに行った時に相談したら、「共締め式の奴があるよ」とうれしい回答が。

ボアアップ~そして焼きつき(その2)

調子に乗って走行中に焼きついてしまったJog Poche。VXRのメンテがひと段落(?)したので分解して見ました。案の定、ピストン、シリンダー共に傷だらけになってます。ネットで調べると耐水ペーパーにオイル塗って削ってる人もいれば、シリンダーボーリングなる作業をしてピストンを大径に変更していたり、エンジンを載せ換えたり、台湾製の安いセットに交換したりと症状やスキル等々により、いろいろな補修方法を取っているようです。

原因も探らないといけません。混合をやめたとたんの焼きつきだったので、オイル量やセッティングだと思いますが、もう少し混合を続けるべきだったと後悔しています。混合のまま500km位走れば良かったなぁ。

削って様子見るノーマルシリンダー&ピストンに戻す。新しいセットを買う。削って様子見かなぁ。耐水ペーパーなら80円位なので。
エンジン降ろして分解したままでは場所を取るので早めに解決しないと。

トルクカムのオイルシール交換

新品のオイルシールを購入しました。マロッシのトルクカムでもシールは純正で良いそうです。日本橋のお店で1500円×2でした。気軽に買って気軽に取り付けるつもりでしたが、これがうまく取り付けできません。

カム側のシールです。見事に失敗してます。普通に入らないので適当に叩いたらこんな事になりました。

ベルト側のシールです。こちらは叩いたのが失敗だと思ったので、指で丁寧に押しつつ、机に押し付けたらこんな事になりました(汗。

新品で買ったオイルシールが30分で無駄になっちゃいました。整備って難しいですね…
なんかコツがあるのかなぁ。

しばらくはノーマルのトルクカムで過ごす事にします。

インマニチェック

アクセル全開時の不調の原因はニードルの段数を変える事で直った事から、メインジェットの土台が劣化してきているのではないかという事で納得しましたが、アフターファイアーが消えないのが気になって仕方ないので、インマニ亀裂が入っているのではないかと外してみました。ガスケットがないから先送りしていた件はVXRではインマニのガスケットが存在しない事が分かったのでスルーします。

走行中のベルト切れからのトルクカムのシール破壊

走行中に切れたベルトを修理しました。完全にぼろぼろです。ベルト切れ特有のやな香りがします。VXRのベルト切れは2回目です。前の時は完全にロックして80km/hから急停止しましたが、今回はロックしなかったのでそれほどダメージはないかなと考えていました。

今月の本(2010年8月)

9月だというのに暑い日が続いていますね。
最近はバイクの修理に忙しくて本を読んでいる時間がありません。

愛川 晶「六月六日生まれの天使」
☆☆☆



ふと目覚めると、私は記憶を失っていた。同じベッドには、ゴムの仮面を被った全裸の男が眠っている…。ここはどこ?この男は誰?扉を開けると、以外にも外は雪。そして初老のサンタクロースが、私に手招きをしている!記憶喪失の女と謎の男の奇妙な同居生活、その果ての衝撃! 「読み終えたあと、必ずもう一回読みたくなります」というオビが気になり読んで見ましたが一気に読んだ事もあり、特に疑問点は無いまま終わってしまった。まぁ一気に読めるという事は面白いって事なのかもしれませんが、時間空けながら読むと内容忘れるかもしれませんw

ヒカリモノバンザイ

なんとなく買ってみたこのヒカリモノセット。日本橋にあるお店で買っちゃいました。恐るべし店頭販売。この手のアイテムはネット(通販)ではあまり手を出さないのですが、店頭で見てたら思わず、「これください」と口が勝手にしゃべってしまいました。バーエンドとオイルキャップがエンジンとミッションの二つになります。

JAFってすごい。

元気にVXRで通勤していた時のお話。キャブセッティングにより全開走行も大丈夫かなと思っていた矢先の出来事でした。バイパスで大型トラックの間をすり抜けしていると「ぼふっっ!」と音がして走行中にエンジン停止。ロックはしなかったのでそのままウィンカー出して路肩に止まりました。あのタイミングで後輪ロックしてたら…死んでたかもしれません(汗。

においからして「ベルトが逝きやがったな」と思ったのですが、いつもメットインに入れてるベルトがありません。前回のツーリング事件でベルトがぼろぼろになっていたので、交換しちゃっていました。

悩んでも仕方が無いので安全地帯を探して朝のラッシュ中のバイパスを押して移動します。出口近辺でスペースを見つけて、以前にA39と話していたJAFに電話してみました。オペレータに名前と会員番号、現在地を伝えると「45分程お待ち下さい」との事。猛暑のバイパスで小一時間ほど待っているとJAFのおじさんが到着。普通にトラックに積載して自宅まで運んでくれました。ものすごい簡単です。途中の写真を撮りたかったけど、チキンな僕には無理でした。

なんと言っても15km以下なのでお値段無料。すごいです。昔に自宅から25km辺りでベルト切れた時は他の会社にレッカーをお願いして3万近く取られた記憶があります。それがJAFの年会費4000円を払っているだけで15km以下なら無料で回数制限もなないのです。癖になりそうです。壊れやすいバイクで通勤している人はJAF等の2輪レッカーが付帯しているサービスの会員になっていると便利ですね。

ただ、唯一心のよりどころであった最後の有休0.5が吹き飛んだのは痛かったですが。

ヘルメット買ったぜ!

ヘルメット買った。僕は頭が大きいのでXXLサイズでも、2時間以上被りっぱなしだと頭痛がします。高校時代もアメフトのメットがきつすぎて辞めた位です(嘘。大昔はみんなが半帽でブイブイ言わせてた時に僕だけ半帽が入らず、ノーヘ(ry。オサレに目覚めて手動変速のVespaなんぞに乗ってた時代もVespaらしいメットが入らず、スポンジを削って無理やり被っていたり。そんな事は置いておいて、今回買ったナイスなメットのお話。