2011-07-15

KTM 640 DUKE II インプレッション その3

毎日のツーキングや日帰り500kmツーリングも経験し、すっかり仲良くなったKTM DUKE II。
純正のビックタンクを取り付けました。
ノーマルタンクだと12Lでリザーブが3L。最近の燃費は15km/lなので135km近辺でスタンドを探す事になります。
実際は誤差や乗り方により、120km近辺でリザーブ入りする事があるので、110km位でスタンドを探していました。

これだと通勤では往復30kmなので一週間持たないし、ツーリングでも高速やちょっと長い峠道ではスタンドが気になって、走りに集中できません。

元々このバイクを買う時にビックタンクの設定があることは知っていたので、取り替える予定でした。
古いバイクなため、情報が乏しく、推測とネットで見かける情報から必要なパーツを調べていたいましたが、その中で「ビックタンク用のシートがあるらしい」と聞いて調べてみると、確かにそのような品番があります。
しかし、そのシートはすでに廃盤らしく、もう少し現場の情報が手に入るまでビックタンク交換は見送っていました。
タンクバックを探しにKTMなお店を見に行った時に聞いてみると「確かシートがなくても装着できたと思うけど・・・」と、普通に装着可能な雰囲気だったので購入(64000円)してみました。

こちらは純正のタンク。上のビックタンクと比べるとカウル部分までタンクになっているのがわかります。
乗り味は、かなり変わった気がしますが、僕は気になるレベルではありません。
装着はお店でやったのですが、ガソリンホースの取り回しに癖があるため、特殊なホースを使った事以外はポン付けでOKらしいです。
シートがミラクルフィットしないのが気になりますが、許せるレベルです。

前から見た感じでは多少幅が出た気がします。すり抜け必須なので、どうなるか不安でしたが、全く問題なかったです。

ビックタンクはスペック18Lでリザーブ3Lとの事でした。
初めてガソリン入れた時にリザーブ入って20km程走った後の給油でしたが、なんと18L入りました(汗。
これは20L位はいるのではないかと思いましたが、この時期にガス欠して押して歩く事が怖くて試す事ができません。
作りからして下の方にたまったガソリンは使用できないムードですし、リザーブまで粘らないで220km超えたら給油しています。

これで、航続距離が200kmオーバー&軽くて軽快なバイクができましたとさ。

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