2011-10-01

クラッチレバーが折れた


先日のツーリング中にクラッチレバーが折れました。折れたといってもコケて折れたのではなく、いきなりスカスカな感触になり、上の写真の赤いピストンが地面に落ちました…さすが振動大王。こんなところにも影響が出るんですねw

峠を走っている最中じゃなくて良かった・・・低速のコーナー曲がってる最中にクラッチ切れなくて・・・と考えると怖いです。

KTMのディーラーならば在庫あるだろうと、山梨県の甲府から死に物狂いで到着すると・・・「無いっす」との事。取り寄せで10日かかるとの事でした。


で、これが取り寄せてもらった純正レバー。僕のは中古で購入したため、前のオーナーがショートレバーに変更していたみたいです。 何気にタイコを閉めてる所の厚さが違います。微妙にピストンを押す部分も違う気がします。

上のネジは軸ネジで、ここのサイズが違うと振動でがたつくらしいので、一緒に注文しました。レバーとセットで税込み8715円。まぁこんなもんでしょう。


装着してみると…気持ちクラッチが軽いです。おまけに前は1速に入れ難かったのが、さくっと入ります。
これは・・・前のレバーだとしっかりクラッチ切れてなかったのではないでしょうか(汗

やっぱり純正が一番ですねw

バーエンドも純正に戻そうかな。

そういえば、レバー取りに行った時にサービスマニュアルがあるか聞いてみました。
ユーザーマニュアルと勘違いされてたのとなんとなく話が合わないのでしつこく食い下がると、「KTMは車体毎のマニュアルはありません」との事でした。

見せてもらうと、エンジン、フォーク等が全部分かれていて、「このエンジンのマニュアルはこれ」という感じらしく、日本のバイクみたいにバイク屋さんに向けた型番毎のサービスマニュアルってないのですね・・・

振動がすごいので、各所の締め付けトルクを知りたかったけどあきらめます。
死にたくないので、このバイクのメンテはバイク屋に任せる方向で。

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