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5月, 2013の投稿を表示しています

エンジン抱き付きからのカタカタ音対策 その1

オイル漏れに気が付かずに、全開走行していたら丈夫なカブが焼き付いてしまいました…
全開のまま、信号もうまいことかわせる国道を3キロほど走っていると、ブボボボ…とエンジンが停止。焼きつきかなと思いながらも、再始動するとエンジンはかかりますが、カタカタカタとタペット音のような音がしていました。

その後、何度かタペット調整するもカタカタ音は消えず、ヘッドを確認したところ、見事に抱き付き症状です。以前にJogで経験済みだったので、今回もピストン交換して、シリンダーを慣らせば復活するだろうと安易に考えていました。

ピストンとピストンリング、ついでに前回見送った「バルブシート」の交換を実施。エンジンを始動すると、まだ「カタカタカタカタ」とイカス音がします。ネットで調べると俗に言うカタカタ音の原因は数種類考えられるようです。

タペット調整不良 → カタカタというよりチチチチという音なので、違うと判断カムのタイミング不良 → 音の出元がヘッド側ではなくクランク辺りな気がするので、違うと判断クランクのベアリング不良 → 一番考えたく無い原因でしたが、これかもと思い、バラして見ることに決定 前から一度分解してみたいと思っていたので、「今でしょ!」とエンジンを自宅に持ち帰り、ばらし始めますた。

DUKE II 入院から復活への巻

それは、長野ツーリング前日の金曜日。会社をコアタイムで上がり、倉庫にDUKE IIを取りに行ったときのことでした。


久々の倉庫という事もあり、埃にまみれたDUKE IIを見ると…パンクしてる…なんとなく減っているという段階ではなく、完全に空気が抜けていました…

パンク修理キットは持っているものの、ツーリング前日に「初めてのパンク修理」などやる気もしないので、近くのバイク屋に持っていくかとスマホで検索しながら何気なくオイル窓を覗く…見えない…全くオイルが見えません。