2011-04-26

KTM 640 DUKE II インプレッション その1


約一週間乗ってみて、一発目のインプレッションと各部の紹介を。

買うときにバイク屋のお兄さんに言われた事。

「振動がすごいのでキャリアとか無理だと思ってください」
「振動がすごいのでETCとか別体式は厳しいかもしれません」
「振動がすごいので(ry」

と「振動」を前面に押していましたが、僕は「すごいとは言っても問題ないレベルだろう」となめていました。

納車日に乗り出した瞬間に思ったこと。

「振動がすげぇ(汗」

ものすごい振動です。4000rpm位での振動は「心地よいレベル」でしたが、「4000rpm~6000rpm」の振動は自分の顔が上下に震えてダイエット効果抜群です。多分、声を出したら扇風機に向かって喋った時の感動が味わえるでしょう。
ネットで情報を漁っている時に「振動で手放す人がいる」と見たことがありましたが、納得ですw
これ、普通の人なら耐えられない気がします。僕は変人なのでこの手の奴は心が震えますが…




みんなから評判の悪い顔です。僕は蟷螂みたいで好きなのですが…
決めたポイントの一つにすり抜けがそれなりにできる事というのがあったので、この「細さ」は魅力でした。
ライトはON/OFF可能な為、バッテリーの状態が不明な事もありセルスタート時にはライトOFFしてます。


フロントサスはWP製です。WPはKTMの傘下らしく、正直「KTMを買うまで全く知らないサスメーカー」でした(汗。
JOGのグリスサスからJOG ZRのオイルサス(片側だけらしいですが)に変更して喜んでいる僕には勿体ないサスです。
ちなみにブレーキはお決まりの「ブレンボ」です。


リアも「ブレンボ」が装着されています。当時のお値段が高いのも納得ですね。
ちなみにタイヤは前後とも「METZELER ROADTEK Z6」でした。
端まで使ってるムードが無いのも購入のポイントです。


リアサスもWP製です。攻めるどころか、真直ぐ走るのもおぼつかない僕ではどんなサスなのか、インプレできません。
そのうち、何かわかる事もあるかと思います。
ちらりと(?)、見えるのは「キック」です。そう、このバイク、大排気量のシングルで「キック」があるのです。
一生使わない事を願います…


メーター回り。昼間はかなり見辛いですが、メーターを見てる余裕は僕にはありません。
また、ミラーは振動により殆ど見えません。何かがいる事は確認できますが、何者かはわかりません。
ミラーの調整ネジがあって多少緩めであったため、4000rpm以上で「中折れ」してました。
締め直してギンギンにした事は言うまでもありません。


こちらはシート下の画像。エア量を増やしてあります。
これとアクラポ管の影響か、ノーマルを知らないのでわかりませんが、アクセル操作がものすごいシビアです。エンブレも激しいバイクなので納車日は出だしにびっくりしてアクセルオフしてびっくりしてブレーキかけてジャックナイフだったのは内緒です。


こちらは純正(と思われる)工具セット。いつかETCを装着したら工具セットはリュック行きになるでしょう…

テクが足りないため「乗れて」いませんが、通勤快速目指しつつ可愛がっていこうと思います。

2 件のコメント:

  1. 購入を考えています(中古ですが)その後、どうなりましたか?

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  2. コメントありがとうございます。
    しばらくWebメンテできずにコメントに気が付きませんでした。

    5年ほど放置した車両を車検通す予定です。
    また、進展したらブログに上げようと思います。

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